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読書の秋。
2010年11月04日 (木) | 編集 |
しばらくご無沙汰していました。
「読書の秋。」カテゴリの更新です。

もう秋も更け込んできて、冬が目前なのですがっ!(*`ω´*)

そんなの( ゚ε゚ )キニシナイ!!

・・・とりあえず!
最近読んだ本のレビュー的なものでも書いていきますお!


続きは追記から▼

柱|ω・`)っ【ここから追記】


伊坂幸太郎 『ラッシュライフ』

 駅前の白人女性と東京タワーが5人と1匹の物語をひとつに繋ぐ。
 無職の男と賢い野良犬は拳銃を手にする。
 二人の男は神を解体する。
 一組の男女はお互いの夫と妻を殺して駆け落ちを図る。
 そしてそれぞれの物語が最後に交錯する。

 時間軸をずらしてストーリーをうまくまとめられています。
 それでいて読みづらいこともなく、すらすらと読むことができました。
 物語を交錯させる点では、『グラスホッパー』に似たものを感じます。



宮部みゆき 『理由』

 とあるマンションの一室で4人がそろって殺害される。
 しかし、その4人はマンションの住人ではなかった。
 死体の4人はいったい誰なのか。
 犯人はなぜこのマンションで、なぜこぞって4人もの人を殺したのか。
 当マンションの一室の住人はどこへ行ったのか。
 ひとつの事件をめぐる謎を解いていく話。

 物語というよりも新聞記事のように事実を確認していくお話です。
 最後の最後に一連の事件の全貌が見えてきます。
 ページ数が多く、若干読みづらいかもですが、
 だんだんと謎が解けていく爽快感があります。



村上春樹 『海辺のカフカ』

 家出した少年と猫とおしゃべりができる老人の2つの物語が並行する。
 少年と老人には、それぞれに知られざる過去があった。
 現実と虚構を行き来する二人は、
 次第に「入り口の石」へと導かれる。
 二人の過去とは、入り口の石とは。
 それは読んでからのお楽しみ。

 謎が多く残る作品でしたが、解釈は人それぞれだと思います。
 チャプターが細かく分かれていて非常に読みやすい一冊です。
 登場人物がみんな知的でなかなか魅力のある作品でした。



漫画本は・・・。
羽海野チカさんの『ハチミツとクローバー』(全10巻)を読み終わって、
ハチクロ

今は、日渡早紀さんの『ぼくの地球を守って』(愛蔵版全10巻)を読んでいます。
ぼくたま

『ハチクロ』はとにかく感動しました~(ρ_;)
最後の最後で落としにかかるんだもの。涙必至です;;
途中でいくつも笑わさせてくれるところが、またイイんですよね~(*´ω`*)
映画を見ていないのにサントラ買っちゃうくらいはまりました!w

『ぼくたま』の方もすっごく泣けるお話らしいのです。
こちらも涙したいがためにこないだから読み始めました~w σ(´ω`*)



他にも溜め込んでいる本がたくさんあるんだけど、
未読の小説12冊と、未読の漫画10冊が山積みになっていまして・・・:(;゙゚'ω゚'):
サクサク読めたらいいんだけどね~;;
なかなかそうもいかず・・・この有様ですよ・・・w \(^o^)/

またしばらくは「読書の秋。」カテゴリの更新はないかな・・・w
ちょこちょこ山を崩していきたいと思います~(笑´∀`)ヶラヶラ
コメント
この記事へのコメント
おわーーー!!ハチクロのつぎはぼく地球とな!!!!!!


・:*:・:Very Good(*'v`d):・:*:・

文庫版を読んだけど、愛蔵版で読む価値ある漫画ですわ~
大好きヽ( ´¬`)ノ
2010/11/05(Fri) 00:32 | URL  | あきかん #VfPazqGM[ 編集]
Re: コメントありがとうございます(*_ _)ペコリ
あきかんさん

おおっ!あきかんさんも読んだことあったんだ~!
しかも大好きとなっ!(・∀・)イイ!!

私は人づてで感動できるよって聞いたから買ってみたんだけど、
ホントに良い作品なんだね~(*´∀`*)b
ますます期待しちゃう!わくてか!

今は寝る前にちょこちょこ読んでるんだ~♪

愛蔵版はまだ3巻までしか買ってないから、
大人買いして残り全部を買ってくr(ry

柱| ミ ピャッ!
2010/11/05(Fri) 21:48 | URL  | (´・ω・`) #NuBGqXpo[ 編集]
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